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ZEHビルダー登録されました!


依田木工では

2020年までに全受注(NearyZEH含めて)の90%以上をZEHにする!!

という目標をたてております!!

こちらが依田木工の目標と実績です。
ZEH受託数
目標 実績
2016 30% 0%
2017 30% 0%
2018 30% _______
2019 30% _______
2020 3 0% _______


2016年度末にZEHビルダー登録をさせていただきましたので、
昨年度は実績が0でした。
ですが・・



目標達成に向けて邁進いたします!!

ZEHってなあに??

ZEH(ゼッチ)とは
「Net Zero Energy House」 の略です。

簡単に言うと
正味ゼロエネルギーハウス
ということになります。

省エネ
(住宅の高断熱化、冷暖房の高効率化による大幅な省エネルギー性能の向上)

創エネ
(太陽光発電などによってエネルギーを作り出す創エネルギー設備の導入)

の両面から、年間に消費する正味(ネット)エネルギー量をゼロ以下にする住宅です。




どうして今ZEH?

今日本では、国を挙げてZEH普及に取り組んでいます

ZEHは、今の日本のエネルギー事情を改善するための
「救世主」と呼ばれています。

現在、国内のエネルギー消費量の
約15%程度を家庭での消費が占めています

それに加え東日本大震災後、
原子力発電所の停止などを原因とする
電力需給のバランスの崩れや
エネルギー価格の不安定化など
安定していると思われていた国内のエネルギー事情に
問題が発覚しました

こういった状況を受け
家庭単位での消費エネルギーの見直し、
省エネルギー化の重要性が再認識されています




さて、ZEHにするとどんなメリットデメリットが
あるのかといいますと・・



ZEHにするとどうなるの?

地球環境に優しい

ランニングコストを抑えられる
運転費用(電気代・水道代・燃料代・維持修繕費)が
格段に節約できます。

健康に暮らせる
ヒートショック予防に対しても
ZEHは有効と言われています。

災害に強い
蓄電池にも追加で補助金を出すなど、
国はZEH化と蓄電池の導入を勧めています。

蓄電池に電気を溜めておけば、
急な停電に対しても瞬時に蓄電池の供給に切り替わります。
長期間電気の供給がストップしても、
蓄電池さえ稼働していれば、数日間は問題なく暮らせます。

資産としての価値が高い
2016年4月から、BELS(建築物省エネルギー性能表示)
という住宅性能を評価する制度が施工されました。
今後はBELSの評価によって売却額が大きく変わると考えられます。
ZEHはBELSで4~5つ星☆(5つ星が最高評価)を得ることができます。

補助金が受け取れる
ZEH化すると最大で125万円!
(地域によっては150万円!)の補助金を受け取ることができます。
蓄電池の設置に対しても追加で補助金を受けることができます。


家にかかるコストが上がってしまう
3つの条件をクリアするためには
一般住宅と比べ、建築コストは上がってしまいます。
ですが、建築コストは上がっても
その後の電気代等のランニングコストが下がるので、
長い目で見ればお得です♪






いくらくらいかかるのかな??

どの程度の性能を求めるかにもよりますが、
おおよそ最低でも約100万~150万円はプラスになります。
(住宅の大きさなどにより変わります。)
ですが、今なら補助金で追加費のほとんど(場合によっては全額)
補えます。
需要が多いと途中で打ち切られることもありますので、
補助金があるうちに是非、ご検討ください!!





どんな住宅がZEH認定もらえるのかな?

ZEHの認定を受けるためには、大きく3つのポイントがあります。
1高断熱化
2設備の高効率化
3創エネ設備の導入

最終的にはこの3つのポイントにより、
100%の省エネ!をめざすのですが、
3つのポイントそれぞれにも基準が設けられており、
例えばすごい発電量を持つ創エネ設備などで
100%の省エネが達成できたとしても、
3つそれぞれの基準をクリアしていないと
ZEHとは認められません

かなーり細かい数値目標が設定されているのですが、
ざっくりと3つのポイントについて解説します。

①高断熱化
高断熱化することにより、2つの省エネ効果が期待できます。
・冷暖房が必要にならない
・冷暖房の効率を上げ、消費エネルギーを減らす

②設備の高効率化
ZEH認定を受けるには、
空調設備・換気設備・照明設備・給湯設備など
の高効率化が必要です。
快適さを保ちながら
エネルギーを上手に利用するためには
設備の高効率化が必須です。


①・②の高断熱化と設備の高効率化により、
20%以上の省エネを実現することが
ZEH認定の条件
とされています。


③創エネ設備の導入
高断熱化と設備の高効率化により、
20%以上の省エネを実現した
創エネ設備によって電気を作り出し、
最終的に消費エネルギーを実質ゼロ以下にします。

創エネとは、以下のような再生可能なエネルギーのことです。
・太陽光発電
・風力発電
・バイオマス
・水力発電
・地熱発電
などなど

この中で、価格や発電効率を考えると
今現在の発電設備で、最も効率的なものは太陽光発電です。
ZEHをうたう住宅には太陽光発電を採用しています。



「ZEHビルダー」ってなに?
自社が受注する住宅のうち
ZEHが占める割合を、2020年までに50%以上とする事業目標を掲げる
ハウスメーカー、工務店、建築設計事務所等のうち、
ゼロエネハウス支援事業の要件を満たし、登録されているビルダーのことです。



ですので依田木工では、
ZEHビルダー登録を申請し、

これからこの星で生きていく
子供たちのために

「今」を生きている
私たち建築屋ができることの1つとして、

ZEHの普及に力を尽くしていきたいと考えております。

目標
2020年までに全受注(NearyZEH含めて)の90%以上ZEH!!